半夏生

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早いもので、もう7月。
今年の半分が終わってしまった……と書くのはありがち?
もっとカリグラフィーに精進せねば、です。

月が変わるたび、季節が一歩進むたびに思うのですが、
どうもこの頃、その流れについていけない自分が……。
単なるぐうたらか、それとも年を取った証拠なのか。(言及しませぬ)

「半夏生」(はんげしょう)

雑節の一つで、その名の通りハンゲショウという薬草が生える頃。
かつては夏至から11日目としていたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。
毎年7月2日頃にあたる。                        (出典:Wikipedia他)

カレンダーに書かれていた、半夏生という言葉が気になって。
特に二十四節気万能説を唱える私には(笑)、妙に心惹かれる字面。
葉の片方を残して白く変化することから、
「半化粧」が転じて名前になった説のあるこの薬草も、ふむふむ…気になる♪
「カタシログサ」という別名も素敵だけれど、ハンゲショウという名の方が何だか艶っぽくて好き。

カリグラフィーでアルファベットを書くことが至福、と思いながら、
古来の日本語の美しさに、より一層惹かれていく自分がいます。
何ていうんだろ、反動形成?(笑)


というわけで、7月生まれの方に。
You're not getting older.You're getting Better.
年を取っていくんじゃなくて、素敵になっていくんだよ。
(心が元気になる英語のことば:ジオス出版 より)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2008-07-01 18:53 | カリグラフィー 作品

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