なにがし日記

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・11月某日

この時期は書店や文房具店に行くとまた別の楽しみがある。
そう、新しい手帳のシーズン。
いつからか、ついつい手帳コーナーの人だかりと熱気に押され買ってしまったのをきっかけに、
1月始まりの新しい手帳を買うのが常となった。…でも使いにくい。(← こっそり飲み込む)

学校行事に合わせて4月始まりの方がいいような気もするが、
やはり新しい年に新しい手帳!というのがいいかなあとか、
年度末のバタバタしている時に2冊も手帳持ち歩くのイヤだし…とか、
4月始まりより、1月始まりの手帳の方が種類も多い感じだし…とか。

言い訳大魔王の降臨により、結局新しいのを買った。しかもカスタマイズしちゃった☆てへ。


・11月某日

11月が来るとまた1つ歳をとる。
指折り数えて楽しみにすることはもうなくなったけど(笑)、
365日のうちたった1日だけ、いつもと違う空気になるのは好き。

昔のブログの記事に、自分の「誕生花」を調べたことを書いたことがあった。
ちなみにそれは「紫式部」という花だったが、
学名からカリグラフィーとの小さな繋がりがあってそっと鳥肌を立てたっけ。

 紫式部とカリグラフィーと私。

数年前の駄文ですが、紫式部の写真もあるのでよろしかったらどうぞ。


・11月某日

いきなりTVが壊れた。
画面に走査線がどや顔で走り回り、映っている部分の上下の幅が伸び縮み。
ああ…そのまま頑張れー!と応援するこちらの思いをあざ笑うがごとく、
映像はそのまま最小限に縮まり、画面の真ん中に細い線だけが残るのだ。
真っ黒の画面に真ん中だけ明るい線。でも音声は何の問題もない。

ものすごく場所を取る、タチの悪いラジオみたいだ。ラジオの方がまだマシ?


・11月某日

TVの様子がいよいよおかしい。
スイッチを入れても映像はど真ん中の細いラインだけ。
トリミングに失敗した写真のようだ。
白く光る隙間の向こうで出演者たちの笑い声が聞こえる。

頑張って待てば見えるようにはなるのだけど、
めざましテレビが見たいのに、見える頃にはこぶ平の時間なのはいただけない。
最近、アヤパンや大塚さん、小倉さんたちの顔の記憶がおぼろげである。


・11月某日

世紀の対決!と銘打ったボクシングの試合。見逃すわけにはいくまい。
仕方ないので夕方からTVのスイッチを入れてスタンバイ。(熱心すぎるファンか!)
しかもその時間は家人の迎えのため家を空けねばならない。
家中の電気を消して、でもTVはつけっぱなしで外出。
居留守じゃないんです。ただTVが重体なだけなんです…


・11月某日

台所で洗い物をしていた時、おろし金のスライサーの刃が脇から飛び出していたのに気付かず、
右の手のひらをざっくりと切ってしまった。
たった数cmくらいだけど痛みが走った瞬間、絶叫。

私をやっつけたい時、刃物だけはどうか勘弁してください。
願わくば「鈍器のようなもの」希望。痛みも曖昧なような気がする…
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-11-30 18:08 | なにがし日記

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