夕焼け小やけで日が暮れて

11月の作品展に向けての作品を、ああもうどうしようもないんですけどーみたいな。(意味不明)

きちんと書くとですね、

・11月に協会主催のカリグラフィー作品展がある
・でも提出は8月
・題材は決まったものの、プロットもレイアウトもなーんにも決まってないのー


……てな状況で。
うわーん困ったよう、とばかりも言っていられないので、
どうにかやってみた下書きを、レッスンの時に先生に見ていただくところまでこぎつけました。
よくやったぞ、私。(違)

今年の春から専門的なレッスンのクラスに入れていただいたのですが、
もう私なんぞ居てはいけないんじゃないか?という身の置きどころの無さ。
これ以上ないというくらいの緊張感でいっぱいの時間です。
だって、周りの生徒さん(なんて言うんじゃありません!)は既に名だたる講師の方々。
その先生方の習作を見せていただくだけでも勉強になりますし、
更にそこにペンを入れる、大先生のストロークを間近で見られるだけでもう幸せです。
車に轢かれてもいいけれど、その曜日の後にしてーってくらい。(どんなだ)

ともかく、見てるだけで幸せでーすとか言ってるだけじゃいけないので、
そこで教わっていることを何とか自分の作品にも活かせるよう、練習しています。
手書きの文字の美しさを最大限に引き出すような、力の入れ具合というのは本当に難しいですね。


ああでもない、こうでもない……とやっているうち、日は暮れるのです。
夕焼け小やけで日が暮れて…地元の街では、夕方のチャイムはこの音楽。
お手手つないで皆かえろ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-07-14 16:33 | カリグラフィー 作品

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