6月の読書メーターまとめ

もう7月ですねー。
この前運動会が終わって、もうプール開きか!とおののいていたのに、
もうすぐ給食が終わって夏休みになってしまうー!(泣)
……完全に小学校目線で動いていますが。

というわけで、先月6月分の読書メーターまとめをば。

【参考】
5月の読書メーターまとめ
4月の読書メーターまとめ
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6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3536ページ

十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)
読了日:06月28日 著者:綾辻 行人
モロッコ水晶の謎モロッコ水晶の謎
読了日:06月27日 著者:有栖川 有栖
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
読了日:06月26日 著者:米澤 穂信
XXXHOLiC 15 (KCデラックス)XXXHOLiC 15 (KCデラックス)
読了日:06月24日 著者:CLAMP
人柱はミイラと出会う人柱はミイラと出会う
読了日:06月24日 著者:石持 浅海
収穫祭収穫祭
読了日:06月24日 著者:西澤 保彦
年収200万円からの貯金生活宣言年収200万円からの貯金生活宣言
読了日:06月17日 著者:横山 光昭
儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴
読了日:06月16日 著者:米澤 穂信
しらみつぶしの時計しらみつぶしの時計
読了日:06月15日 著者:法月 綸太郎
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
読了日:06月12日 著者:米澤 穂信
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
読了日:06月05日 著者:米澤 穂信
生首に聞いてみろ生首に聞いてみろ
読了日:06月04日 著者:法月 綸太郎
黒い仏 (講談社文庫)黒い仏 (講談社文庫)
読了日:06月01日 著者:殊能 将之

読書メーター
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6月はザ・米澤穂信月間でした。
今、はじめて公式サイトの存在に気が付きましたが、ブログ面白ーい♪(さっそくRSS入り)
中でもやはり『儚い羊たちの祝宴』がとても良かったです。
◆感想記事はこちら → 赤子泣いても蓋取るな。 ~『儚い羊たちの祝宴』~

それから、ついに初・綾辻!(今更過ぎますが)
『十角館の殺人』はデビュー作ですが、新装改訂版が手に入ったのでとうとう手を出しました。
後で気が付きましたが、米澤穂信の「古典部」シリーズ『愚者のエンドロール』で、
この『十角館』の登場人物がちらりと出てくるのですよね。
それよりもやはり、あの「一行」には衝撃を受けました。

他、印象に残ったのは西澤保彦『収穫祭』
小野不由美の『屍鬼』を思わせるような、隔絶された山奥の村での大量殺人がテーマですが、
最終章での、事件が始まる前のモノローグ描写が一番怖い。タイトルの意味が初めてわかります。
装丁もぴったりですし。ああそうだ、「だまし絵展」見に行きたい。

そして、法月綸太郎作品が2冊。
『しらみつぶしの時計』は短編集でしたが、表題作、一番面白く読みました。
時計という小道具だけでミステリって成り立つんですね。素晴らしかったです。

あとは毎度お馴染み、有栖川有栖と石持浅海。
そして最後に、珍しくミステリ以外が2冊。
『年収200万円からの貯金生活宣言』404 Blog Not Found様の記事から気になったので。
「お金が貯められない人は冷蔵庫もとても汚い」の文章にハッとしたり……(笑)
『xxxHOLiC』はコミックですが、ああいよいよ終わりかしら。相変わらず侑子さんは美しい。
ただ、『ツバサ』とのリンクが激しすぎてついていけなくなってきましたが……。
コミックは他にも『はじめの一歩』と『らいか・デイズ』の新刊をプラス。


というわけで6月はざっとこんな具合。
積読本がまだまだあるので、また電車に揺られつつ読もうと思います。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-07-01 16:32 |

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