鬼の霍乱とか紺屋の白袴とか。

随分と更新に間が空いてしまいました。

というのもタイトルよろしく、ここのところ体調不良が続き何だかすっきりしなかったから。
「鬼の霍乱」というのは普段すこぶる健康な人が思いがけなく病気になることの例えですが、
特に「霍乱」とは、中国では古くから嘔吐や下痢を起こす急性消化器疾患の総称だったとか。
日本では日射病とか暑気当たりぐらいの云われをされていた様子ですが。

とまあ、何だかごちゃごちゃと書いてみましたが、
年が明けてから、女性特有のバランスを崩す時期になると熱を出して寝込む…ということが多く。
今までは頭痛だったり腹痛だったりラジバンダ(略 他、肩凝りがずんと重くなるとか、
その程度で済んでいたのに、発熱や胸の苦しさなどなどちょっと妙な状態が続いてしまって。
「バ○は風邪引かない」を地で行く自分にとっては(笑)、引っかかるものがありまして。

良く考えたら小坊主を産んでからというもの、
ロクにまともな健康診断すら受けたことがなかったんですね。
その小坊主も23日で9歳になりましたから、あーらうっかり10年近く経ってますよーみたいな。
家族の健康はそれなりに考えるものの、自分の事はほったらかし。良くあることです。
医者の不養生、紺屋の白袴、書店員の本嫌い。(最後は違うだろ)


そこで、病院で「レディースドック」なる検査を受けてきました。

MRIと採血、それにキットを使った子宮頸がんの自己検査という流れのもので、
人間ドックの女性版といったところでしょうか。やはり婦人科系疾患に重きを置いているようです。

いやー人生初のMRI、ものすごく面白かったです。(この感想が病人じゃない証では?)
狭いトンネルに入れられるため、インプラント治療してないかとかボルト埋まってないかとか、
そういう確認されつつ同時に閉所恐怖症ではないかとも訊かれるんですねーあれ。
絶え間なく鳴っている機械の作動音がドラムンベースのように聞こえ、
更に操作のたびに鳴る電子音が小気味良く入ってくるのですが、
騒音防止のために装着されたヘッドフォンのお陰で、妙なグルーヴ感を醸し出し楽しいのなんの。
おまけに徐々に温まり心地良くなる体(検査の都合上だそう)に、
うっとりトリップしてしまうところでした。……いやいや、半分以上してたな。


検査結果は1~2週間後に判明するとか。
結果はともかく、やることやったのでとりあえずすっきりしたかもー。(楽観主義ばんざい!)
またぼちぼちと日付遡りつつ(笑)ブログ埋めていきます。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-03-26 14:17 | 雑記帳

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