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みんなおいらが悪いのさ。


先週末から体調を崩しまして、久々に寝込んでしまいました。

……というのも、その先週末の土曜に小学校の学校公開(いわゆる一日授業参観)があり、
同時に朝からPTA本部の会議がセッティングされてまして。
で、会議終了後にそれぞれのお子達の授業に向かう…という流れだったんですが、
いざ、我が家の子ども達のクラスに行こうとしたらですね、
校庭でにこにこと手を振っている小坊主がいたわけですよ。

……え、体育の授業なの?みたいな。

折りしもこの日は非常に天気が悪くて寒くて、
あろうことか小雪がちらついてましてねえ…(遠い目)。
ぶるぶる震えながら、サッカーしている小坊主を見ていたんですが、
アレは私の息子ではなく、犬だということが判明しました。
雪降ってる中、元気にサッカー…じゃなくて踊ってましたから(笑)。
結局、あんまり寒いんで5人ぐらいがゴールで固まってましたけどね。
↑そんなにキーパーいらないってば。

このとき、迂闊にもマスクを忘れて学校に行ってしまいまして。
ええ、風邪の巣窟に丸腰で。
寒さも手伝って、見事に風邪を引いてしまいましたとさ…というわけ。
週が明けても微熱が続いていたりしたんですが、
決定的なのはその後、小坊主のクラスが学級閉鎖になったこと!(あーあ)
風邪の「か」の字もない小坊主は妙にはしゃいでおりましたが、
何故か私の体調は悪化し、38度超えの熱で臥せってしまう始末で。
一旦回復しつつもまた夜にはぶり返す…なんてのをくり返し、今に至っております。

インフルエンザも疑ったのですが、どうもそうではないような。
病院に行こうにも、昼間は平熱に下がってしまうのですよねー。
それに、他にも思い当たる要因もあったりするので。


とりあえず、明日カリグラフィーのセミナーがあるのですが…行かれるかどうか微妙な気が。
行きたいんだけどなあ…熱が下がっても、長時間電車に乗れる自信が持てなくて。
今もまだ、36度台後半の微熱が続いています。
あ、私平熱が35度5分ぐらいなんで。(設定ではなく本気で)
ただいま熱いゆず茶を啜って大人しくしているところです…。

皆様もどうか風邪にはお気をつけ下さい。(どの口が言うか!)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-01-30 16:49 | 雑記帳

今年は代々木体育館当たり年。


去年は日本武道館でしたが、
今年は東京・国立代々木競技場第一体育館が私を呼んでいるようです。
5月のPerfume2DAYSに続き、7月にも吉井さんがおいでになるようで♪

先だってモバイルサイトからツアー決定の知らせが届いたわけですが、
まだツアータイトルなどは決まってないのですね。
チケット取れるかなあ…と、また再び心配の日々が始まるのかー。あああ。
もし、吉井さん関連でこのブログに来てくださっている方がいたとしたら、
どうかご武運をお祈りいたします。ががが頑張りましょう。

いえあの、もちろんPerfumeの方も。
こちらは2月上旬にP.T.A.から先行予約についての知らせが来るようですねー。
BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!はビギナーズラックで取れたようなもんなんで、
次こそ心配っちゃ心配ですよ。どうか取れますように。


ところで代々木体育館って行くのはいつぶり?と考えたら、一昨年の米米CLUB以来です。
高いお金払って、2部構成の変態ショーを観に行ったのでした(笑)。
カリグラ仲間でもある友人とご一緒したんですが、
周辺が案の定ひどい混雑で、お茶する場所を探すのに一苦労した思い出が。
渋谷まで行っちゃえば良かったんでしょうけど、そこまでの時間もなくて。
今回はきっと一人でしょうからその辺は大丈夫かなー……って、
それはチケットが取れてから考えましょう、私。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-01-28 16:52 | 音楽

樹脂アクセサリー製作強制指令。

先日、夫が珍しく私にプレゼントを持って帰ってきました。
こういう場合、大抵展示会で貰ったメーカーサンプル品だったりするわけですが(メモ帳とか)、
今回はコレ。
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どこからどう見ても『接着剤』です、ありがとうございました。……。
でもコレ、凄そうなんですよ。だって「パーフェクトジェル」って書いてあるし。
水性エマルジョンタイプ(“木工用ボンド”をご想像下さい)なのに、耐水性ですって。
木材・布・紙・革・陶磁器・金属・プラスチック・コンクリート・天然石・タイル・ガラス…などなど、
結構何でもイケそうな雰囲気。(実際に書いてある)
ジェルタイプなので凹凸のある面にも良さそうな上、
乾いても弾力性があるとのことなので、例えばキルトの接着などにも便利とか。

…まあ、キルトの接着にはたぶんご縁がなさそうですが(笑)、
カリグラフィーのカード作りやアクセサリー製作などに使ってみようと思います。

と、ここまでは序章。(前フリかい!)
プレゼントはもう1つありまして、どちらかというとそちらの方がメイン。
b0137602_1974361.jpg
写真向かって右側の銀色のボトル2点。エポキシ樹脂です。
左側のクリアボトル2点は今まで使っていたモノで、他にもう1種類別のレジン樹脂も使っていました。
ちょうどなくなってきたところで、また買わなければと思っていたところだったので渡りに船。

ですが、なぜに夫が?と思い訊いてみたところ、
普段私はこういった樹脂をホームセンターで購入しているのですが、
残念な事に、夫勤務のHCでは扱ってないのです。ちっ(笑)
なのでいわゆるライバル店で購入していることになりますね。あははは。
それが面白くなかったのか(笑)、バイヤーという立場を利用・・・いやあの活かし、
自分の担当する部門の商品でもあるので、いっちょ試しに入れてみるかと。

「だから、お前試してみてよ?」

ダカラオマエタメシテミテヨって、もう気軽に言うよね~♪(某組合芸能人風)
お試しするのは願ったり叶ったりなので何の異論もないのですが、だからって、

「お前の結果次第で、コレを各店に置くかどうか決める!」

などと、思いっきり目に力を込めて言うのはやめてください。迷惑です。
夫、メーカーさんに失礼ですから。
…というわけで、(どんなわけだか)
ちょうど注文していたパーツも届いたことなので、さっそく試作にかかろうと思います。
b0137602_19322268.jpg
これらはカリグラフィーを封入する台座。
形も大きさも様々ですが、2cm前後のものから4cm前後ぐらいまでの大きさでしょうか。
ココに背景になる紙を入れ、その上にカリグラフィーを書いた紙を乗せ、
下処理をした後にメタルパーツなどを置き、それから樹脂を流し込んでいくという手順です。

せっかくの強制指令が出たので(笑)、
ココで追って製作状況を書いてみようと思います。
まずは背景&カリグラフィーですね。その後はまた勝手に報告したいと思います♪
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-01-27 17:50 | レジンアクセサリー作品

好きなものは繋がっている。 ~『欧文書体2』~

b0137602_16445758.jpg 小林章  『欧文書体2 定番書体と演出法』 (タイポグラフィの基本BOOK)
 監修=嘉瑞工房 単行本: 160ページ
 出版社: 美術出版社(2008/8/22発行)
 ISBN : 978-4568503647




図書館でふと気になり借りてきたもの。
カリグラフィー」と「タイポグラフィー」の関係って対極にあるんじゃないかと思っていたけど、
それどころではないことを教えてくれた本。
お陰でより一層カリグラフィーが好きになった気がします。

先に発刊されている『欧文書体 その背景と使い方』 の続編として出された本のため、
いわゆるお仕事で書体を組むデザイナーさんへの解説書かと思いきや、
欧文書体の第一人者である小林氏の語りかけるような口調で書かれてとても読みやすいです。


2章構成で、第1章は「フォント演出入門」。
海外での具体的な事例をたくさんのカラー写真で紹介しながら、
高級感を出したいとき、親しみやすさを演出したいとき、機能的な印象を与えたいときなど、
シーン別に書体の選び方&使い方を解説しています。
とりあえず、高級感=ローマンキャピタルというのは納得。(今更!)
更にカッパープレート体も加えれば最強、ですね。エレガントさと重厚感がたっぷり。

第2章では「定番書体徹底解剖」として、
デザイナーさんが良く使用する16の書体のおいて、
その作者に小林氏が直接インタビューして、効果的な使い方や制作の背景を探っています。
……これが一番読み応えがあって面白かった!

例えば、Frutiger(フルティガー:サンセリフで標識等に用いられている書体)や
OCR-B(バーコードや本のISBNコードなどに使用される世界標準書体)を制作した
アドリアン・フルティガー氏とのインタビューの中で、
「ローマンキャピタルのバランスと黄金比を結びつけるのは理解できない」と氏が言えば、
(文字は)コンパスと定規ではなく、手で書く事によって生まれたわけで、
 その形や幅も手の動きからきている」
と小林氏が返すくだりなんかはものすごく頷けます。
つまり、ローマン体におけるOに対してRやTなどがその半分の幅であるというのは、
黄金比がどうのこうの……の問題ではなく、手の動きから必然的にそうなっているのだよと。

……だから、私はローマンキャピタルが苦手なわけですね。(違)

ペン先の幅7個分、その半分の3個半分…ときっちり測って(測ったように)書かねばならない、
というのは、どういうわけか非常に荷が重く感じていました。
もちろん美しさを求める点では当然必要なことですし、
測らずとも美しく書けるように練習が不可欠なのですが。ですが。でーすーがー。(しつこい)
とにかく、何か論点がズレているような気がしないでもないですが(笑)、
このインタビューを読んだことで、小さな胸のつかえが下りたような気がしました。

更に、書体とそこに生まれる空間部分について、
黒い線が影ならば、白い空間は光だ。この輝いた空間に、書体の美しさが宿っている
と、フルティガー氏が学んだ師の言葉を語っていました。
文字間の、そして作品に生まれる空白の大切さは私も教わってきましたが、
「白い空間は光」というのは正に至言だと思います。

それから、自身がカリグラファーでもあるヘルマン・ツァップ氏へのインタビューも良かったです。
彼がデザインしたPalatino(パラティノ)という気品ある美しい書体があるのですが、
1994年にツァップ氏が自らそれについて言及している記事が引用されていました。
「…大手ソフトウェア会社が『Book Antiqua』と称しPalatinoの低級なコピーを搭載しているが……」と。

……!!

心の中で、ツァップ氏に謝りましたよ私。
恥ずかしながらPalatinoを知らず、その「低級なコピー」であるBook Antiquaを愛用し(略



ですが、こうしたことからも(?)、
好きなものは繋がっているのだなぁ……と感じたわけです。(ようやくタイトルに繋がったぞ)
カリグラフィーとタイポグラフィーの繋がりもそうですが、
この本の監修もしている嘉瑞工房さん、その美しい活版印刷に見とれ、
実はこっそりとお気に入りに入れてあったところでした。
活版印刷といえばコチラもお気に入り、LUFTKATZEさんもそうですが。
いつか、通っている教室の帰りにでも寄ってみたいところです。
更に、著者である小林章氏のブログもちょくちょく拝見していたりして。
「ドイツ日記2」の方もファンです♪ なんちて。

なんだかあらぬ方向へズレまくりですが、とにかく出会えて良かったと思う本。
さっそく書店で購入しようと思います。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-01-15 18:05 |

初春の便りに思うこと。

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2009年、明けました。
単純に、一晩寝て起きたらたまたま1月1日だったというだけのような、
365日の連続の中に過ぎない気もするのですが、やはり特別な一日ということで。
あ、もう1月2日でしたか。
年始早々、既に時の流れについていけないあるかりです。(だめじゃん)


大晦日は夫の実家に行き(連行され…とか拉致され…とか不穏な言葉が浮かびつつ)、
夫の両親・義兄と共に一族総出の酒池肉林の宴・第一弾を楽しんできました。
今日から夫はもう仕事なので、昨夜二人で帰宅したのち、
今夜からは、ドキッ!親族だらけの大宴会!(ポロリなし)第二弾が開催されます……。
噂では、10人近くの親戚が東京の西の果てまでやってくるとか。
間違いなく、宴の本番は今夜のようです。きゃー。

今はひとり、自宅で束の間の静かなお正月を過ごしています。
箱根駅伝を観ながら、きなこたっぷりのお餅を食べるのがささやかな楽しみ♪


昨夜夫と帰宅して、ポストに届けられた年賀状を楽しく見ました。
可愛らしい家族の一員が増えていたり、お子さんの成長ぶりに目を見張ったり、
懐かしい名前にふと思いを馳せたり。あ、名字が変わったお知らせも。(いろんな意味で)
カリグラフィーでお世話になっている皆様からも、素敵な賀状をいただきました。
それぞれに工夫を凝らした素敵なデザインに、さっそくうっとり。

年に一度のやりとりかもしれませんが、私は年賀状が大好きです。
写真と共に小さくコメントで近況を知らせてくれる中で、
皆さんそれぞれに、1年1年また元気で過ごされているのだなあと思うと嬉しくなって。
私みたいなヤツにも一通、その場所を用意してくれているその気持ちが有難いと思います。
さて、拙作は無事に皆さんのお手元へ届いたでしょうか……。


新年が明けたのを機に、ブログスキンを変えてみました。
乙女ちっくなレース模様なのに、ふと蜘蛛の巣に見えなくもない不穏な感じが気に入って。
記事の更新もコメント返信もスローペースではありますが、
今年はもう少しマメに頑張っていきたいなと思います。
コメント記入まではいかずとも、いつも覗いてくださっているそこのアナタもありがとう♪
また時々、息抜きに寄ってくださいね!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by r_calliworks | 2009-01-02 12:02 | 雑記帳