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◆カリグラフィーに魅せられ12年目。手書き文字屋・ 『R calli.works(あるかりわーくす)』として紙雑貨・樹脂アクセサリー制作の他、カリグラフィー教室も行なっています。三度の飯より本格ミステリが好き♪
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遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いします。
相変わらず時の流れに上手く乗れないあるかりです。 さて、本のお話。 昨年一年間で一体どれだけ本を読むことができたのか。 → → →【答え】110冊。(107となっていますが反映待ち。) → ◆ あるかりの2011年読書メーターまとめ ◆ 目標は200冊だったのですが、 全く届かない結果でとほほ……残念です。 でもたくさん数を稼ぐだけが読書じゃない!(言い訳) 内容ですよ、内容。 2011年は実りのある読書ができたように思います 素晴らしい作家さんに出会うことができました。 読書メーターで本の感想を書いたり、人のコメントを読むことができるのですが、 そこで普段、自分が読まないような本との出会いが生まれるわけです。 コメントを参考に、ああ、この本は面白そうだなと思ったり、 次に読んでみようかなと思えたり。 そういった「縁」によって、未読の作品から新しい出会いがありました。 森博嗣にがっつりハマって始まった2011年、 乾ルカを知ることが出来たのは大きな収穫です。 また、西崎憲・初野晴・大崎梢・中村弦など、 1つの作品だけではなくこれからも読み続けてみたい 作家と出会えたことは幸せだなぁと思います。 例によって、「密室」だの「探偵」だの「殺人」だのが大好物のあるかりですが(笑)、 「日常の謎」や「後味の悪さ」も大好きです。 基本ミステリ、あとホラーにファンタジー。 それらを踏まえ、2011年に読んで印象に残った作品を5つ。 刊行年は別としてあくまでも昨年読んだ本ということで。 --------------------------------------------------------------------- ◆人間の尊厳と八〇〇メートル 深水黎一郎硬質で緻密な巧さが光る短篇集。 ミステリ?と思うものもあるけれど、そこがまた興味を惹く。 「人間にとって最大のミステリーは人間だ」に共感。 個人的2011年べスト本。 ◆天国旅行 三浦しをんTHE YELLOW MONKEY好きには堪らぬタイトル。 美しく不穏な装丁と、期待を裏切らない「心中」というテーマが響く短篇集。 愛あればこそ、人は生きることにも死ぬことにも執着するのかもしれない。 ◆心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠毛色の違う本を1つ。 スポーツでトップになっている人だけではなく、 一般の自分達でも己を知り、身の丈にあった活用ができる本。 手元に置いて時々読み返しています。 ◆11 eleven 津原泰水11編の短編からなる幻想小説集。 静謐に淡々と異界への扉を開いてくれる。 美しい装丁に収められた宝物のような文章。 ◆四龍海城 乾ルカ「蜜姫村」と迷ってこちらを。 黄昏の海辺が舞台の、少年達の一夏の冒険譚。 ……といってしまえばそれまでだけれど、読後の切なさに撃ち抜かれる。 乾ルカ作品はどれもおすすめ。 連作短篇集なら「てふてふ荘へようこそ」「ばくりや」「メグル」など。 --------------------------------------------------------------------- ……というわけで、 今年2012年も良い本との出会いを願って。 ![]() こんにちは。 すっかり消息を絶って久しいあるかりです。 夏からぱたりと更新を止めてしまい、 少数精鋭の読者の方にはご心配をおかけしてすみません。 (いない?…ああそうですか) この一年はあれもこれも、全てを同じようにこなせない、 自分の不器用さがよくわかった一年でもあります。 本当に興味のあるものには 中途半端に向かいたくない、 ならば目の前の事柄を片付けてしまおう。 きちんと、けじめがつくまで。 そう思ってきた一年。 ただ、性質上内向的なため(どこが?……と思った人、先生黙ってるから手を挙げろ~) 思いを表に出してこなかったツケがこの体たらくです。 2011年大晦日。 来年は、「仕事を愉しむ環境を整える!」が目標です。 環境という言葉には、 それこそ様々な事柄を含みます。 いろいろなことをきちんと整えて、 花も実もある一年にしたいです。(欲張り?) さて、今年の締めくくり。 20年以上愛し続けて来た人達と年越ししてきます☆ 皆さんもどうぞ良いお年をお迎えください。 ※ 2012.1.9 追記 画像をリサイズして差し替えました。大きすぎた……
こんにちは。
三度の飯より本格ミステリ大好きな、カリグラファーあるかりです。 さて、かなり間が空いてしまいましたが、 久しぶりの読書メーターまとめなんぞを。 ええと、前回書いたのが去年の12月って……(本気ですか?)。 うっかりログを流してしまうこと数ヶ月。 ようやく、今月は忘れずに更新できそうです。気をつけます。……。 【7月の読書メーター】 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4576ページ ナイス数:0ナイス ミラクル 『彼ごはん』で夢をかなえた私の物語読了日:07月31日 著者:SHIORI 四色(よしき)の藍(あい)読了日:07月28日 著者:西條 奈加 密室晩餐会 (ミステリー・リーグ)読了日:07月27日 著者: 災園 (光文社文庫)読了日:07月27日 著者:三津田 信三 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)読了日:07月24日 著者:島田 荘司 六蠱の躯 死相学探偵3 (角川ホラー文庫)読了日:07月22日 著者:三津田 信三 赫眼 (光文社文庫)読了日:07月20日 著者:三津田 信三 帽子収集狂事件【新訳版】 (創元推理文庫)読了日:07月13日 著者:ジョン・ディクスン・カー この世にひとつの本読了日:07月11日 著者:門井 慶喜 遊星ハグルマ装置読了日:07月10日 著者:朱川 湊人,笹 公人 ブック・ジャングル読了日:07月09日 著者:石持 浅海 バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス)読了日:07月09日 著者:柄刀 一 憧れのまほうつかい読了日:07月07日 著者:さくら ももこ 蕃東国年代記読了日:07月03日 著者:西崎 憲 ミステリーの書き方読了日:07月02日 著者:日本推理作家協会 読書メーター 感想などはこちらから…… → 覚悟して続きを読む!
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